Pray about everything

c0289791_23324135.jpg

21:30を回りましたが、ご家族から連絡を頂いて、介さん病院へ。
緊張して待っていましたが
ご家族と一緒にお祈りしていたら
目を覚まされたとのこと
本当に良かった〜。

待っている間
別件で何人もの方からLINEを頂いた。
日本では、E子さんの告別式の様子をA子さん。
そして、父上と母上から。
日本から帰られたSちゃん。
NYから帰られたMさん。
そして、明日日本に帰国するMさん。
それぞれの抱えているものは違うけれど
Pray about everything.
神さまは、全てを良きになさるお方だから。

昨日、Mさんから頂いた紫陽花の鉢植えと
バラとユリの花束。
それぞれの花が、活き活きと元気な姿に
慰めを頂いています。

又お会いできる日を楽しみに
心を込めてお祈りしています。

"見よ。わたしはあなたとともにいて、
あなたがどこへ行っても、あなたを守り、
あなたをこの地に連れ帰る。
わたしは、あなたに約束したことを
成し遂げるまで、決してあなたを捨てない。」

ヤコブは眠りから覚めて、言った。
「まことに主はこの場所におられる。
それなのに、私はそれを知らなかった。」"
創世記 28章15~16節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
[PR]
# by viola2013 | 2018-06-21 13:58 | カウントブレッシング | Trackback | Comments(0)

Under the same sky

c0289791_00044956.jpg

今日は、頂いた巨大ズッキーニを
介さんがお出汁で茹でてくださったので
柚子胡椒とわさび味の、
サッパリ前菜にしてみました。
c0289791_00044921.jpg

そして、まだお会いした事ないのに、
厚かましくも教えて頂いた、
Yさん直伝のガーリック枝豆が、大好評。
とっても美味しかったです。

c0289791_00045090.jpg

お別れの夕食は、限りなくレアな割には、
焦げてしまいましたが
その間、ご主人様と信仰のお話ができ
夫婦の違いや愛され言葉を共に分かち合い
帰国後の、教会を一緒に考えたり
日本支部の集い開催プランで盛り上がりました。

礼拝メッセージの感想や
又、こちらに戻ってきたいと
ご主人様自らから聞けたことは
本当に嬉しい、神さまの栄光と平安に満ちた
思い出深い夜でした。
c0289791_00045021.jpg

また会える日まで。

同じ空の下で祈っています。

今週の宿題は、
隠れたところで善行を行う
でしたので、何をどうしたかなんていちいち
ここに載せることは控えたかったのですが
とても素敵な恵みのひと時
大切な方とに大切な思い出だったので
載せてしまいました。

[PR]
# by viola2013 | 2018-06-20 23:36 | カウントブレッシング | Trackback | Comments(0)

Another eggs

c0289791_00475020.jpg


先日に日記のタイトルを
Eggsにしておいたのですが
なんとなく、卵の大きさに対して
ネストの大きさが大きかったからなのです。
すると、又一つ、また一つと
毎日卵が増えていました。

朝ごとに、新しいめぐみ。
先日の総会で話された
今年、介さんに与えられた
聖書の言葉を思い出しました。

"あなたの天幕の場所を広げ、
住まいの幕を惜しみなく張り、
綱を長くし、杭を強固にせよ。
あなたは右と左に増え広がり、
あなたの子孫は国々を所有し、
荒れ果てた町々を人の住む所とするからだ。"
イザヤ書 54章2~3節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

生まれたたまごは
ネストで温められ、育てられ
そして、旅立っていき
又、新しいたまごが生まれる。

かつては、私たちも
祈られ、育まれて今があること
母教会という温かなネストのことを
思い返しています。

新しく生まれたいのちは、新しい次の喜びへと続いていく。
毎日覗いてしまったけど、
ネストのたまごは、親鳥の妨げになってはもともこもない。
そ〜っと見守っていようと思います。

"朝ごとにあなたの恵みで私たちを満ち足らせてください。
私たちのすべての日に喜び歌い楽しむことができるように。"
詩篇 90篇14節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

[PR]
# by viola2013 | 2018-06-20 19:37 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

Bird laid eggs

c0289791_00421139.jpg

昨日、日本にいらっしゃる
いのちの恩人のE子さんが天に召されました。
父の日は、4年前に最愛のご主人が召された日で



記念会が終わった翌日
平安のうちに、旅立たれたそうです。

ずっと昔、
人間不信になって生きる希望を失っていた時、
ご夫妻は私を大きく包み込み、支えてくれました。

お子さんがいらっしゃらなかったお二人は
私を娘のように、可愛がってくれました。

献身の学費と生活費を、牧師にも内緒で
全額サポートして下さいました。

入学する日、1人電車に乗っていると
田舎の田んぼ道の真ん中に、お二人が待っておられ
力の限り手を振って見送って下さいました。
宮崎駿映画のワンシーンのようなお二人を
忘れる事ができません。

寮の生活は、厳しいだろうと
田舎から銀座の松屋まで出てこられて、
うな重をご馳走してくれました。

夏期伝道中に台湾を訪問する時も、
結婚をする時も、家族でカナダに留学した時も、
日系人伝道を志した時も
「真紀ちゃんの決めた事なら、何だって祈って応援するよ」と
いつも笑顔で、無償の愛を注いで下さいました。
c0289791_00421200.jpg

最後に交わした伝言を、ここに残させて下さい。
生涯忘れない大切な思い出として
また、ご夫妻をご存知で
このブログを読んで下さるお友達の為に。

おかあさんへ
お元気ですか。北カリフォルニアは、もうすっかり夏です。
今日は、お庭に涼しいそよ風が吹いています。
こんな時期なのに、蝶々が飛んでいました。

先日、結婚20周年を迎え、写真を撮りましたので、A子さんに送ります
笑うことができなかった私が、写真にも笑えるようになったのですよ。
でもまだ長距離の飛行機には、1人で乗れません。
介さんと一緒に、日本に行くことを願っています。
その時、お会いできるのを楽しみにしています。
どうぞお体無理せず、ご自愛ください。
心を込めて、毎日お祈りしています。

以下、伝言を託したA子さんとK子さんからの返信


真紀子先生のメール、2回耳もとでお読みしました。
真紀子さんのお名前を私が発しただけで、
ハッとE子さんの表情が驚き変わるのを感じました。

私が、メールの内容をゆっくり読み上げている時にも「そう…」「まぁ…」とかすかに相づちを打ちながら、とても嬉しそうに愛おしそうに聞いておられました。

お写真もお見せしました。
もう、まぶたを開けることも厳しくずっと目を閉じたままなのに、
しっかりとその時は目を開けて見つめておられました。
薄っすらと微笑んでおられるようにも感じました。

息が苦しいのに、真紀子先生ご家族のためにも、心を込めて振り絞るように声を出してお祈り下さいました。

お伝えすることはありますか?とうかがうと、「真紀ちゃんの選んだ道は、良かった」とお答えになりました。

今は、痛みや苦しみを緩和する点滴、貼り薬、
飲み薬を投与してもらっていますが、
そのお薬を飲み込むことが一番難しく、苦しそうです。
気丈なE子さんですので、一生懸命息をして、治療に取り組みながら、
皆さんに感謝をしながら時をお過ごしになられています。

c0289791_00421283.jpg

最後に私に残してくれたお手紙は、
私が献身を志した聖会でのメッセンジャー
村上宣道先生とE子さんのお写真でした。
「やっと、真紀ちゃんから聞いていた先生に
お会いできたのよ」と嬉しそうでした。

そして、最後の伝言は、
「真紀ちゃんの選んだ道は、良かった」でした。

献身してからこれまで、年老いたお二人のお世話をできず、
お見舞いに、帰ることさえできず
この道を選んだ事が本当に良かったのかと、
ここ数日、泣き腫らしていた私。
それを、まるでご存知であるかのような言葉。
どれだけ、潰れそうな心が慰められたかわかりません。

そして、そんな私の為にも祈り続け、連絡をし、
こんなに詳しく互いの伝言を届けて下さった
A子さんとK子さんに感謝し
神さまのご計画を、思いめぐらしています。

今はただ、ご夫妻に出逢えたこと
共に過ごした恵みを思い返し、感謝で胸が一杯です。

生前、ご主人が仰っておられました。

「僕は、歳をとってから神様を信じたから
酷い人間だったし、神さまのために何もできなかった。
だから、こうして真紀ちゃんを遣わして下さる神さまに
感謝しているんだよ。」

私は答えました。
「私はずっと、あしながおじさんのお二人の事を
証ししていきます。
天国に行ったらね、神さまが大喜びで迎えてくれて
お父さんとお母さんには、金の冠を下さいって
お祈りしてますからね。」
「そうかい?それは、今からとても楽しみだな〜」
「あら、素敵ね〜。」
「いいのかなぁ〜。何だか照れるな〜。」

お二人の仲睦まじく、幸せそうな笑顔と声が
まだ、昨日の事のように思えて、涙がとまりません。
c0289791_00421298.jpg
最近よく見かける二羽の鳥が、
綺麗な薄青い卵を産んでいました。
心配そうにしながらも
青空を仲良く飛ぶ二羽の鳥。

今は天国で再会された、お二人の姿を思い描き
私まで嬉しくて、仕方がありません。

「父よ、御名の栄光を現してください。」すると、
天から声が聞こえた。
「わたしはすでに栄光を現した。わたしは再び栄光を現そう。」
ヨハネの福音書 12章28節

"さて、過越の祭りの前のこと、イエスは、
この世を去って父のみもとに行く、
ご自分の時が来たことを知っておられた。
そして、世にいるご自分の者たちを愛してきたイエスは、
彼らを最後まで愛された。"
ヨハネの福音書 13章1節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

父なる神様の愛とイエス・キリストの恵み・・・を
具体的に、その無償の愛で教えて下さったお二人。

こんなに素晴らしいお二人の
クリスチャンとしての生涯を
こんな形でですが、お証しさせて頂きました。
長々と、最後まで読んで下さって、
ありがとうございました。

[PR]
# by viola2013 | 2018-06-19 00:23 | カウントブレッシング | Trackback | Comments(0)

Airplane

c0289791_01171696.jpg

出張領事館に、出かけて来ました。
今年こそは、なんとかして日本に帰りたい。
毎年、そう思うのですが、、、
なかなか、帰れずにいました。

帰りたい一番の目的は、
私を支えて下さったいのちの恩人に
お会いしたいという思いからでした。

でも、私はまだ1人で長時間の飛行機に
乗れそうにありません。

旅と飛行機が大好きな私が
こんな事になるなんて、
神さまは、本当に不思議なことをなさる。

何度か、LAまでは1人で飛行機に乗りました。
「トマトジュースを飲めば、きっと大丈夫」
何の根拠もない、自己暗示です。

前回のリトリートの帰り
いつもと違うLAXだったので、
急に不安になりました。
渋滞でギリギリになったらどうしよう。
セキュリティーで止められたらどうしよう。
飛行機に乗るのが怖いのではなく
不安になった時、極度の緊張のスイッチが入った時
息ができなくなるのが怖いのです。

普段は何の問題もなく、普通に暮らしているのに
もし、突然あの時のようになってしまったら、、、
自分には予想のつかない
その苦しみのトラウマが怖くて、
飛行機に乗れないでいます。

お写真を送って下さった時の
お便りを読むと、
変わらない笑顔でお元気そうでした。
2年前に介さんが帰国した際
訪ねてくれた時のお写真も、平安に満ちたお顔。

今年こそはお見舞いできないかと
祈りはじめた矢先に
日本のお友達から、お身体の具合が思わしくないと
連絡がありました。

なんとか介さんと一緒に行けるよう
漠然とですが、祈り願っています。
おかげさまで、欠けだらけなので、
お互いを必要とする
無駄に?意味なく?仲良しな夫婦です。^ - ^
これも神さまの、お計らいなのですね。

どうか、御心ならば道が開かれるように、
神さまがGoサインを出して下さるように
そして、お会いすることが叶うように
覚えてお祈りくだされば感謝です。

もし行けなかったとしても
祈りによってつながっていること。
今も、お会いできなくても
平安がいただけていること
神さまと、共に心合わせて祈っている
お友達のおかげです。

本当にイエスさまが、私達それぞれの思いを
わかって下さらなかったら、
人生は、なぜ?どうしての繰り返しで
本当に孤独だと思います。

あんなにもお世話になり、ただ無償の愛で愛され
全てが感謝でしかなく
何もできない自分を、これほど歯痒く
思ったことはありません。

でも、人はそれぞれの方々と
その関わりの大きさ長さにかかわらず
神様が、その時その時
互いを必要な存在として
出会わせてくださったのですよね。

今はただ、回復と平安を祈ります。
そして、その方を支えて下さる方々の為に
心を込めて、お祈りしています。


[PR]
# by viola2013 | 2018-06-15 01:00 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

carnation

c0289791_23250571.jpg

キッチンの窓辺にカーネーション三姉妹。
長女が、プリスクールのお子さんから
頂いた一輪を3つに。

When I called, you answered me;
you greatly emboldened me.
Psalm 138:3
[PR]
# by viola2013 | 2018-06-13 23:17 | インテリア | Trackback | Comments(0)

Look

c0289791_15545308.jpg

京都に行かれた方から、お土産を頂きました。
八ツ橋って、どうして八ツ橋というのでしたっけ?
このパッケージのデザイン、昔からなんでしょうか
とても斬新でレトロですよね。
ニッキと抹茶の両方を、エンジョイさせて頂きました。

Lookチョコレートは、4種類の味があって
箱を見ないと、わからないのです。
それがまた、子供達の興味をそそり
あえて見ずに、願ったチョコを当てるのを
しばし、楽しんでおられました。

今日は、夕方から子ども部屋の
ペンキ塗りをしました。

6、7月は、毎週のようにゲストをお迎えすることや
修養会、特別集会の準備と
大したことをしていないのに、頭がフル回転です。

だからでしょうか、無心になるペンキ塗りは
ストレス解消&気分転換に良かったです。

食べて見ないとわからないLook。
毎週やってくる課題や問題は
たいていの場合、やって見ないとわからない。

一生懸命配慮して考えても、
やって見たら、ひっくり返ったり
元に戻ったりと、複雑です。

そのほとんどが、かなりの時間と
自分なりに、配慮したものであると
やはりガッカリする。

そんな時
想像していた通りにならなくても
ちょっぴり意地悪なスルーにあっても
これも神さまが良しとされたこと。
そんな風に思ったら、楽になりました。
そして、最終的には
全てが神様によって善に変えられているのです。

Look!食べてみたら
自分が思っていたよりも、
良きものであったりするのです。

こだわりと偏見は
「あぁ、そんな事もありなのね」と
せっかくだから、新しい発見をエンジョイする。
それだけで、モノゴトが楽しくなっていく気がしました。

家では、相変わらず動いてくれない子供達に
イライラすることが常ですが
それそれが、自分の時間をエンジョイしてるのね
そう思ったら、自分だけが
自分の一日を、生きていないことに気づきました。

私に与えられた一日を
もっとエンジョイしよう。
今日のペンキ塗りは、本当に楽しかったです。(๑˃̵ᴗ˂̵)



[PR]
# by viola2013 | 2018-06-13 15:18 | カウントブレッシング | Trackback | Comments(0)

Fresh bread

c0289791_01035448.jpg

長女が初めてパンを焼きました〜(๑˃̵ᴗ˂̵)
"Wow, I'm a baker now"と
とっても自慢げな長女。
でも、初めてとは思えないほど美味しかったです。
問題は、昼間の暑い時間に焼くことと
バターコーヒーダイエットを試みてる私には
焼きたてパンは危険すぎる。

"それで、イエスは彼らに言われた。
「まことに、まことに、あなたがたに言います。
モーセがあなたがたに
天からのパンを与えたのではありません。
わたしの父が、あなたがたに
天からのまことのパンを与えてくださるのです。
神のパンは、天から下って来て、
世にいのちを与えるものなのです。」

そこで、彼らはイエスに言った。
「主よ、そのパンをいつも私たちにお与えください。」
イエスは言われた。
「わたしがいのちのパンです。
わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、
わたしを信じる者はどんなときにも、
決して渇くことがありません。"
ヨハネの福音書 6章32~35節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

[PR]
# by viola2013 | 2018-06-13 00:17 | おうちカフェ | Trackback | Comments(0)

Bœuf bourguignon

c0289791_03162045.jpg

先日のレストランのような
Bœuf bourguignon
(ブフ・ブルギィニョン)にチャレンジ(๑˃̵ᴗ˂̵)
なかなか、美味しかったですよ。
簡単なのでこれも定番入り。⭐️
[PR]
# by viola2013 | 2018-06-09 03:09 | きょうのごはん | Trackback | Comments(0)

Egg&ham croissant

c0289791_03081589.jpg

今日から2ヶ月間の夏休みが始まります。
面倒なのがランチですが、
下2人は朝食を食べずに、朝がゆっくりになって
1日2食なのかもしれません。(๑˃̵ᴗ˂̵)
長女はバイトなので、介さんと仲良く出勤、
私はサンタバーバラを目指して、
早めにお仕事スタートです。

c0289791_03081502.jpg

メニューを考えるというのが
主婦の小さな日々の悩みです。

だから、ある程度
定番ものを作ったらいいんだなぁ〜と思って
ブログにあげることにしました。
(っと言っても気が向いた時だけ)

レパートリー少ないことを実感しつつ
新しいものにも、挑戦して定番にするのが
この夏の課題です。

[PR]
# by viola2013 | 2018-06-09 02:59 | きょうのごはん | Trackback | Comments(0)

北アメリカ暮らしも18年。今日も、小さな幸せをみつけられますように☆


by ma*
プロフィールを見る