Hug

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3月 24日 (金)
御父がどれほどわたしたちを
愛してくださるか、考えなさい。
それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、
事実また、そのとおりです。
1ヨハネ3:1-3

3:1私たちが神の子どもと呼ばれるために、
、、、、、御父はどんなにすばらしい愛を
与えてくださったことでしょう。

愛の形って、様々だというけれど

愛という言葉の意味が
「月が綺麗ですね」にもなったり
物や形や、ことばに表現されないと
分からないことや、届かないことがある。

今日は、長女の最後のロボットの試合で
ガールズだけで、LAに旅立った。

「じゃー、行く前にマミーに祈ってもらになさい」
っと普通、牧師じゃない?と
すぐ私に投げる介さんのリクエストで、私がお祈りした。

長女をハグしたまま
ムギュ〜っとした状態で、お祈りする。

口先だけのお祈りよりも、これが一番長女は好きらしい。

あのいつも偉そうなロボット部の部長が
私の腕の中で、小さくなって頭を垂れ
比較的長くていつも嫌がられる私の祈りに
じーっと心を合わせて祈っていた。

まだまだ小さいこの子は、外では大きなふりをしていきている。
そうさせてしまったのは、私達の責任ではあるけれど
ここまで、神さまがどんなに大きな御愛で
この子を守り、育てて下さったか。


私達は、神の子という言葉は
理解不可能な、どこにも根拠が見出せないお言葉です。

でも、神さまがご自身からこう呼ばれるために
唯一の根拠となって下さったのが
イエス・キリスト。

この独り子イエス・キリストを十字架にかけ
そして、復活させたとうこの事が
紛れも無い神さまから与えられた「愛」であり
私達がこんなにも喜びと、希望を持ち
どんな時にも平安に満たされることのできる
根拠なのですよね。


忙しいけど、バイスタの方達のために
なんとか、毎日テゼの御言葉を書いてます。
イースターまで、続けられるかしら?



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# by viola2013 | 2017-03-25 00:07 | Trackback | Comments(0)

A dog from next door

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3月 23日 (木)

1:4主の言葉がわたしに臨んで言う、
1:5「わたしはあなたをまだ母の胎につくらないさきに、
あなたを知り、
あなたがまだ生れないさきに、
あなたを聖別した。」

エレミヤ1:4-8

中庭のフェンスの工事をしているので、
お隣からの珍客がありました。
昨晩も、おいでになったので
ダッフィーは泣き叫び、
介さんはパジャマでお隣さんへご報告。

今週は、ほぼゲストが来られる事が多く
今日も、せっかくの晴れ間だからと
持ち寄って下さったランチを、お庭でご馳走になりました。
きっと、その頃は飼い主がいらしたのでしょう。
夕方家に帰宅すると、またおいでになっていました。

ちょっとビビります。
だって、凄い重圧的な態度で
我が物顔でうちのお庭に居座るんですもの。

エレミヤは、この時ビビっておりました。
でも、神さまからのお言葉はこうです。

1:7
「あなたはただ若者にすぎないと言ってはならない。」
1:8彼らを恐れてはならない、
わたしがあなたと共にいて、
あなたを救うからである」

最初から、ずっと自分のことを知っていてくれる方だから
どうして不安なのか、何を恐れているのか
心の深い部分の本音を知っていて下さる。
さらにその方は、私がこの世に生まれる前から
私と共にいて、私を救うと言われる。

ちょっと、そんな言葉鵜呑みにしてはいけないと
安易すぎるアプローチに、
余計警戒心を持つ方もいるだろうと思う。

でも、それはもしかしたら
私たちの経験上、そんな虫のいい話や
おだてに乗って痛い思いをすることの方が
もっと真実味があって、想定内のことだからかもしれない。

だけど、果たして人間の想定内に働かれる神さまであるなら
本当に天地万物を造られた、偉大な唯一無二の神さまなのだろうか?

私は、こんなに力強く、温かい言葉をかけてくれるお方を
他に知りません。
そして、どんなに辛い時も
自分に自信がなく、自分が嫌になった時も
この方に裏切られたことは一度もありません。

かけて下さったお言葉通りに
事をなして下さる方。
それが私の信じている神様なのだなぁと
今日は、じーんと胸にしみました。



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# by viola2013 | 2017-03-23 08:20 | Trackback | Comments(0)

Cherry blossom

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3月 22日 (水)
苦難のはざまから主を呼び求めると、
主は答えてわたしを解き放たれた。
(詩 118)

次女子ちゃんのバレーボールの試合に行くと
学校の桜が🌸満開でした。
でも残念ながら、こちらは、
入学でも、卒業の時期でもありません。

日本では、卒業式や転任、引越しの時期。
綺麗な桜に促されて、
長女の入学式参加の航空券を、ポチッとしました。

なんでまた、気候のいいカリフォルニアから
遠い所まで行ってしまうのか…
複雑な気持ちではありますが、
「マミーも、日本から外国にまで来たじゃない」tと言われ
それを言われると、返す言葉がありません。笑

でも、小さな頃から
きっとこの子は、あっという間に遠くに旅立ってしまうのだろうな〜と
わかっていた気がします。
そんな事を思い出し
風に舞い散る桜を見ながら、昨日ついに
彼女が旅立つ準備を、始める事にしました。

今年は、サバティカルなので
本来なら別の場所に出かける事を、考えてもいました。
現実的には、かなり不可能ではあったのだけど
今までマチュアーだと思っていた長女が
「一人で行くの嫌だな〜」と不安な気持ちを伝えてくれた。
距離で行ったら、とんでもなく遠い。
これは、西海岸で育った彼女にはまさに外国。

「是非、行かれて下さい。
ペアレントプログラムに、最後のセレモニーまで
とても充実していて、本当に恵まれるよ」と
先輩ママから教えて頂き、
一緒に行くことにしました。

春は、これまでの状況から
解き放たれるイメージがあるけれど
同時に、淋しさや期待、華やかさの陰に
これからの現実の苦難と直面する時でもある。

そんな時に、呼び求め祈る事ができる相手
しかも、ふわぁっと温かい眼差しで護り
そっと、不安や束縛から解き放ってくれるお方がいることは
なんて幸いなことだろうと思う。

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# by viola2013 | 2017-03-22 08:47 | Trackback | Comments(0)

rude

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3月 21日 (火)
キリストは、ののしられてもののしり返さず、
苦しめられても人を脅さず、
正しくお裁きになる方にお任せになりました。
(1ペテロ 2:19-25)

スタバでミーティングをする為に、オーダーしたら
カップの名前が「ん〜惜しい!!」
これくらいの間違い、海外に住んでいるのだからいいのです。
でも
実はこのお店では、前回嫌な思いをしています。
その時期、スタバの店員の人種差別がニュースになっていた時だったのだけど
まさに、自分がそんな扱いを受けてしまったのでした。

レジでは名前も聞いてくれずに、作ったカフェラテのカップには
アジア系の名前が書かれたまま、呼ばれもせず10分待たされた。

きっと、彼女にとっては
「忙しいんだから、順番にそれ持ってってよ」だったのだろう。
でも、明らかに前後の白人客への態度と違った
それどころか
私にはいつもの挨拶もなければ、名前も聞かない
お金だけ払って、勝手にとってという態度に
とても哀しい思いになった。

私は、必ずオーダーの際に
自分の名前のスペルを言う。
しかも、ちゃんと日本語にはないイントネーションまで
こちらの方が呼びやすいように、ご丁寧につけてあげるのです。
それでも、大抵「おしい!」って感じなので気にせず頂く。
あの時だって、オーダーの時に名前を聞かれたなら
「いいですよ〜。これで〜。私の名前難しいから〜」と微笑んだだろう。
でも、明らかにお客さんがひいたあとに
私の存在に気づきつつも、無視するので
ここは怯まず、妥協せず
「私のオーダーした物できてないですか?」とレシートを見せた。
そしたら、彼女は「これじゃない?」や
「ごめんなさい」でもなく、なにも言わなかった。
それを見かねて、作る担当の男性が、
オーダーを聞いて作ってくれた。
それ以来、このお店には来ていなかった。
ささやかな、私の大人げない抵抗。

こういうことを、娘に話すと
言われた本人以上に、そんなのおかしい!
絶対許せない!と仰る。

人は自分の感情を、誰かが同調してくれると嬉しい。
そうなると、もうそれだけでどうでもよくなる。
それくらい単純で、さほど深い意味なく感情的になっている事が多い。

でも、イエスさまは違う。
妙な正義感で、宮清めをしたのではなく
縄を振り回したという縄は、「測り縄であった」と言われているらしい。
メッセージで聞いた時に、
私達人間の物差しを、私達の常識というちゃぶ台を
ひっくり返してまで、本来在るべき神殿の姿
礼拝者の心、過ぎ越しの祭りの意味を教えられた気がした。

そんなイエスさまが、神の在り方を捨ててまで
罵るものに罵り返さず、裁かず
十字架につかれたことの深い深い意味を、
この一週間、心に留めていたいと思った。

教会に初めて来られたある方のご主人が
「今日の礼拝に出て、こうやってメッセージを聞き、
その言葉に一週間支えられていくって素晴らしいなと思いました。」
と言って下さった。
私も介さんも、その純粋なレスポンスに感動し
その言葉にも又一週間、励まされていけると思った
幸いな礼拝でした。

毎度お問い合わせが来るのですが、
まだ録音がアップされてなくてすみません。
私ももう一度聞きたい。「宮清め」のメッセージでした。

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# by viola2013 | 2017-03-21 08:48 | Trackback | Comments(0)

First day of spring

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3月 20日 (月)
パウロは記す。
「アブラハムは、希望するすべもなかったときに、
なおも望みを抱いて、信じ、
神は約束したことを実現させる方だと、
確信していたのです。」

(ローマ 4:18-25)

「春分の日には、プールに入っていたよね〜」
と言って、LAの事ばかり思い出す小猿ちゃん。
お庭にガーベッジバックを何枚も敷きつめて
周りを囲い、ホースで水を貯めようとして
家族から呆れられました。

もう、幼稚園児ではないのだから
微笑ましいとは言いがたいいたずらに
呆れてしまったのですが
アブラハムやノアの信仰というのは
微笑ましいを通り越した、信仰だったのだなぁと
つくづく思った。

小猿ちゃんのいたずらと
信仰の父アブラハムを、引き合いに出すのは可笑しいけれど
その違いは
神は約束したことを実現させる方だと、確信していた。
という言葉どおり、アブラハムは神様からの約束を
しっかり握っていたという事。

闇雲に希望を持ち、自分の願いに神さまを動かそうと
身勝手な望みを抱くのではなく

神さまからの約束を、希望の芽も見えない時に
実現することを、信じていく。
これに不可欠なのは、神さまとの信頼関係。

それが、今の自分と神様との間に
どれだけ深まっているだろうか?っと問われた気がした
この日のテゼのみ言葉。

危機に直面すると、何が何でもすがる思いで
神さまの約束にすがろうとすることは出来る。
でも、何もない時に、順調な時に
私は神さまとの深い信頼関係を保ち
その関係をエンジョイできているだろうか?

春がやってくる。
でも、その前の枯れ木と曇り空に
もう一度、神さまの約束は何だったのか?
神さまは、私のうちに何をなさろうとしておられるのか?
思い起こして、委ねて、信頼していく
そんなFirst day of spring でした。


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# by viola2013 | 2017-03-21 08:03 | Trackback | Comments(0)

Grace from nature

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毎日、色々な事があって
とてもガッカリしたり、嬉しかったり
人に心は、眼に見えるもの、聞こえることに
くるくると振り回される。

作った食事は、瞬く間に消えるのに
洗濯物は、容赦なく増え
掃除した部屋も、2日で元通り。

そんな毎日を繰り返していると
小さな幸せや、ささやかな喜びを見つける事に
いささか億劫になってしまう。
ましてや、新しい挑戦や恵みを求める事に
臆病になっても、当然だ。

そんな時、神様が造られた自然に目を向けると
実に見事に、変化を繰り返していることに気づく。

雨をいっぱい吸った大地は、砂漠のアンザボレゴを
パープルとオレンジの絨毯に変える。

ナンバー5のひたすら真っ直ぐな道を
果樹園の満開の花や、畑の緑で綺麗に彩る。

ヨセミテは、凍った滝が溶け出して
レースのベールのように、山の上から水をたなびかせる。

我が家の小さな植木鉢でさえ
花が咲いてはしぼみ、新しい芽を出し🌱
増え広がり、恵みがあふれる姿を彷彿させる。

時々現れる、ハミングバードやウッドペッカーは
一瞬にして、その場の景色を新鮮な場面に変えてくれる。

たわわに実ったレモンの木🍋からは
毎日、ホットハニーレモンを頂き
爽やかで甘酸っぱい、レモンの香りと味が
カラダの中からリフィレッシュしてくれる。

そして、これからの季節に楽しみな
ジャスミンの垣根に咲く白い花は
甘い豊かな薫りをはなって、心をほぐしてくれる。

目と耳、鼻や舌を通して
心と身体全体に働きかけてくれる、自然の恵みは
創造主からの、心もこもった贈り物。
決して留まることのなく
次々と増し加わり、繰り返す変化の恵みに
神さまは、今日も生きて働かれておられると
気づかせてくれる。

たとえ、あなたの悩みが重く
びくとも動かない岩のようであっても
その岩から水を湧き上がらせる事のできる神様は
今日も、私達のために動いて下さっている。
眠ることもなく、
私達の悩みや苦しみを忘れることなく
神さまは、私たちの為に
今日も太陽を昇らせ、恵みの雨を注いでくれる。

新しい挑戦や恵みを求める事に
臆病にならず、希望を持って
恵みと喜びを期待し
今日贈られた、神さまからの贈り物を受け取るように。


27 あなたがたのうちだれが、心配したからといって、
自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。

28 なぜ着物のことで心配するのですか。
野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。
働きもせず、紡ぎもしません。

29 しかし、わたしはあなたがたに言います。
栄華を窮めたソロモンでさえ、
このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。

30 きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、
神はこれほどに装ってくださるのだから、
ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。
信仰の薄い人たち。

31 そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、
何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。

32 こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。
しかし、あなたがたの天の父は、それがみな
あなたがたに必要であることを知っておられます。

33 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。
そうすれば、それに加えて、
これらのものはすべて与えられます。


34 だから、あすのための心配は無用です。
あすのことはあすが心配します。
労苦はその日その日に、十分あります。

マタイの福音書27節~34節



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# by viola2013 | 2017-03-21 04:14 | Trackback | Comments(0)

'Von guten Mächten wunderbar geborgen'

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その昔、ボンへッファーの「共に生きる生活」を読んだ時
心が震えるという言葉を味わった気がした。

あれから随分経ったけれど、その後この曲に出会った時
意味もわからないドイツ語のその歌に
涙が溢れて止まらなかったのを覚えている。

それ以来、この曲は忘れられない大好きな曲です。

と何度もブログに書いている気がする。

ドイツ告白教会牧師ディートリッヒ・ボンヘッファーの
獄中からの手紙を元に作られた讃美歌。
彼はナチ政権を批判し、地下抵抗運動に加わり逮捕されます。
この詩は獄中で書かれ、処刑の約4ケ月前に婚約者に送った詩だったと言われています。

緊迫した死と隣り合わせの状態で
なおも愛する人に、希望と平安を届けた彼の詩は
今でも、私たちの心に響き
「善き力」のもたらす護りと平安を教えられます。


「讃美歌21」 469番 善き力にわれ囲まれ

善き力にわれ囲まれ
守り慰められて
世の悩み共にわかち
新しい日を望もう
過ぎた日々の悩み重く
なおのしかかる時も
さわぎ立つ心しずめ
み旨に従いゆく

善き力に守られつつ
来るべき時を待とう
夜も朝もいつも神は
われらと共にいます

たとい主から差し出される
杯は苦くても
恐れず感謝をこめて
愛する手から受けよう
輝かせよ主のともし火
われらの闇の中に
望みを主の手にゆだね
来るべき朝を待とう

善き力に守られつつ
来るべき時を待とう
夜も朝もいつも神は
われらと共にいます
感動の地中海ソプラノの日本語の讃美
'Von guten Mächten wunderbar geborgen'


讃美歌21の楽譜で、わたし達も賛美できるって
本当に感謝な事だなぁ〜
メッセージの応答の讃美にピッタリな曲。
泣くな、わたし。




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# by viola2013 | 2017-03-19 13:07 | Trackback | Comments(0)

St.Patrick's day

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St.Patrick's dayは、意味なく便乗して
corned beefが恒例になっていますが
ビールを飲むわけではないので
(うちの裏庭には、父上の飲んだ大量ビール缶がまだありますが)
一緒に煮たキャベツをスープにして
ポテトサラダにしました。
なぜこんなに大きいかというと
いわゆるご飯やパンなしのメニューだったのです。
corned beefは、コスコで買うと大量だけど
この日は別のお店で、1パック7ドルのかたまりを見つけることができ、5人分に分けました。

味はしっかりついているので、量はそんなにいりません。
のつもりだったのに、FBで肉が大きい!
とかにぽん先生からコメントを頂き
日本の上品サイズを、忘れている事が
大変恥ずかしく思いました。^^;

今週は、とっても暖かい気温だったので
ハンバーガーを焼いてくれました。
これは、私でも流石に多い!と思いますが
うちの3人は、ペロリと食べてしまいます。
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いつも、ハンバーガーと言えば
IN N OUTのプロテインスタイル。
バンの代わりに、レタスな私は
一個だけでも、後から結構苦しくなりました。
(いつか言ってみたかった言葉。笑)

来週から、また雨ですね〜。
緑が綺麗なこれからの時期には、大切ですが
雨は寒くなるから、嫌ですね。

最近、FBに頻繁に出没しています。
きっかけは、日本で話題の本(キリスト教関係)の事が
いち早くわかるのが、FB さという事だったのですが
長女の学校の情報や、
オリエンテーション、引越し日の様子がわかるので
ひたすら、お仕事しながらFB動画を眺めています。

ストーカーされて、嫌な思いをしたFBですが
思いがけない方と交流できたり
とてもタイムリーなレッスンや
素晴らしい内容のポッドキャストを教えて頂いたり
アディクトしそうになったら、フェイドしますが
賢く使っていきたいです。



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# by viola2013 | 2017-03-19 12:28 | Trackback | Comments(0)

Olive Tapenade

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気になったから、買ってみました。
それにしても、このお値段。💕

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うちのアスラの三者面談が終わりました。

小猿ちゃんの先生は、とてもポジティヴなヤングレディーなので、
以前の白人至上主義のおばあちゃん先生とは違って、
彼女の良いところを探してくれる。

でも、小猿ちゃんも負けずにポジティブな人なので、
自分への評価が、非常に高くて笑える。
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なんというか、
子どもたちを、自己評価できるように育てるって
凄いことだなぁ〜と思いました。

正しく自己評価できないと、
他の人を評価することもできないと思うから
こういう授業って、素晴らしいのではないかと思う。

っで、小猿ちゃんの自己評価は
母の目からすると
「もう少し、真実に目を向け、己をわきまえ知りなさい」です。

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# by viola2013 | 2017-03-16 11:33 | Trackback | Comments(0)

John the Baptist


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今日は、バイブルティータイムでした。

疑いの問題から、なぜ神さまを信じれないのか?
実際、私達がこれまで受験や家内安全などに
より頼んで信じてた神様ってどなた?
というお話でした。

「疑い」というキーワードで、神様という存在を考えた時

受験前にお詣りに行って、合格しなかったとしても
お札を納めたのに、交通事故にあっても
その類の神様に対しては、結果はスルー。
お守を幾つもっていても、その効力への信心は
「疑い」を持つほどの大きさではない。

なのに、どうして私たち日本人は
近所の神社や仏壇へは、物心ついた頃から信心し
珍しい樹木や奇形な動物や言い伝えには
先祖がそう信じてきたと言うだけで
慣れ親しんだ神様やタブーとされる事は、
疑いもなく容易に信じ
自分の育った文化背景とは程遠い「神様」を
異教の神とするんだろう。

そんな私達の価値観が、海外にいると
そういえば、根拠がなかった
そういえば、何で信じてるんだろう
異教と思っていた聖書やキリストに対しては
沢山「信じれない理由」があるのだけど
自分の信仰心に対しては、疑問さえ抱かなかった以前の私に気づきます。

そんな事をお話ししながら、バプテスマのヨハネのお話など。


その内容とは別に、私自身が教えられたことは
あのバプテスマのヨハネが、マタイ11:3で
「おいでになるはずの方は、あなたですか」とイエスさまに対して
弟子を通して尋ねたという箇所。

イエスさまの事を預言し人々に伝え、洗礼を授け
自分よりも力があり(マタイ3:11、12)と先に道を備えた彼が
この言葉をあえて、尋ねさせたその心を考えた事がありませんでした。

十字架を前にイエスさまを罵った群衆ではなく
3度知らないと言ったペテロでもなく
ヨハネが通らされた逆境と神の沈黙
そして、体力的精神的苦痛の中で
彼もまた、自分の理想としていた救い主像があったのだと。

私達も、目の前の問題の解決を望むばかりに
「今がその時」と決めつけ
「こうなる事が一番ふさわしい」と
勝手な期待と自分の理想を、神さまにさえ押し付けようとする。
そして、自分の常識の範囲や理想とする形以外のことは
決して受け入れよう、信じようとはしない。

そんな自分の姿を、教えられた気がしました。

それに対するイエスさまの応えは
「あなたがたは行って、自分たちの聞いたりみたりしている事をヨハネに報告しなさい。
目の見えない者が見、足のなえた者が歩き
ツァラアトに冒された者がきよめられ
耳の聞こえない者が聞き、死人が生き返り
貧しい者達に福音が宣べ伝えられている。
誰でもわたしにつまづかない者は幸いです。」

そうなのです。
ヨハネは、イエス様が公にご自分が救い主であることを公言して欲しかったと思うし
この世を、政治的にも全ての権威を持って変えて下さる救い主として
「今の時」にそれをなして下さらないのか?という質問であったような気もするのに

イエス様の答えは、全く別の次元でのみ業を伝えている。

その言葉を、しっかりと受け留め信じ
その後、ヘロデ王によって理不尽な死をとげても
「バプテスマのヨハネよりもすぐれた人はいませんでした。」とまで
イエスさまに言われた、バプテスマのヨハネという生き方にシビれた。笑

バイブルティーでは、こんなお話をするわけではないのだけど
皆さんの率直な意見に、教えられ、
私の方が、準備をする中、お伝えしている中で信仰を新たにさせられる。
問題は、届けなければいけない相手に、
ちゃんと届いているんだろうか?という部分なのだけど。笑

バイブルティータイムは、今年度を持って終わりにし
私は、個人伝道や牧会にささやかな力を注ぎたいと思っているので
あと何回で、どうやってこの会を締めくくるのか
そろそろ考えないといけないのですが
いやはや、今日も楽しかったね〜。

皆さんからは、教えられることがたくさんあって
そして、もしかしたら、一番自然体でいれる会なのかもしれません。

終わっってから、彼の方にも、この方にも
もっと色々お話しして欲しかったと思う事が
後から反省するところ。
それくらい、ぎゅーっと詰まったノンクリバイスタ。
学びに来て下さる皆さんに。心からお礼を言いたいです。

我が家は、この後
「どんなお話ししたの〜?」から始まって
「メインストリーム」VS「福音派」
物語の神学、ナラティブ、、、実存主義、ブルトマンがどーのこーの
20年前に、日本でNTライトを読めていれば、、、
きっとあの先生は、あの科学者としての学識を、
、、、、できたはず。
などという会話に続くのでした。

今日は、長く、充実した1日でした。

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# by viola2013 | 2017-03-15 10:30 | バイブルティータイム | Trackback | Comments(0)

北アメリカ暮らしも17年。今日も、小さな幸せをみつけられますように☆


by ma*
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